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さあそろそろマイホームがほしい、けど何を基準に選べばいいのか?
そこで、インターネットで検索、家つくりの本、新聞の広告などいろいろな手段で調べようと思い、いざ調べていくと、あるわ、あるわ、いろんな情報が!
まず、家を建てるには予算が一番の基準になってくると思います。予算が決まれば、どれくらいの広さがいいか?どんな間取りがいいか?内装、外装は?
耐震、寿命、断熱方法等を検討すると思います。他には建売がありますが、納得できる広さ、間取りを探すのは至難の業です。
何千万もする買い物なので出来れば希望の間取りで建てたいと思いますが建売の家は安く、予算を考えると・・・まあこの家でいいか!と決めてしまう人もいると思います。
なぜ安い家、建売を買うか?これは値段だけを見て買っているだけ、基準は値段(予算)です。で、予算、値段できめていいのか?これはOKです。極論で言うと家は自己満足だからです。その段階で家の購入を決めた人はそれはそれで満足しており、ある程度希望の家があったのだと思います。
幸いにも我が家はここで希望の家がなかった、「いい家がほしい」を読んでいたからだと思います。
「いい家がほしい」を読んで家に対する考え方、予算以外の新たな基準ができたと思います。実は、我が家は将来家を建てたいと漠然と考えていた時に偶然新聞に載っている広告、「家を建てた人は読まないでください」を妻が見つけ、その本を購入したことからマイホーム作りがスタートしました。
今考えてみるとこの時の出会いがすべてだったと、運命だったと感じています。この本を最初に読んだ時は専門的なことが多く書かれておりピンときませんでした。この時からすでに妻はこの建て方で建てようと決めていたみたいです。
どこの大手ハウスメーカーも自社のセールスポイントを攻めてくるのは当たり前で、本に書かれていることは、いい事が書かれているだけだと僕は感じており、結局そのセールスポイントを押し出しているだけだと、どのメーカーで建てても大差はないと思っていました。
しかし妻は専門的なことは分からず、ただピンときた感覚でインターネットでいい家をつくる会を探し、「あおいホーム」を見つけて、体験宿泊があるから行こうと予約していました。私はとりあえず参加だけしてみようと行ってみることにしました。
それが衝撃的でした!初めての体験宿泊は冬に向かう前でしたが、千早赤坂村は非常に寒く、すでに冬という状態でしたが、夜から朝にかけて体験した温度は、ショックでした。冬じゃない!しかも家中のドアを開けっ放しにしているのに家全体がほんわか暖かく、寒い時期にあって当然の結露もないのです。僕は仕事の関係(精密機械関係ですが)で、温度や温度差に関して敏感な知識がありました。しかし、僕の中で常識を覆す感覚が体験を通して感じ取れました。まさに衝撃です!もう一つ!このとき担当していただいたご夫妻、社長(当時)が今思い返しても、きめてだったと思います。
実はまだ体験宿泊をしてからも半信半疑でした。マイホーム作りの最初に「いい家がほしい」を読んで「あおいホームを」体験しただけなので、大手ハウスメーカーの話も聞いていません。これでは納得のできる家はできない、もっといい家がある!と思い、そのあとから住宅博めぐりがスタートしました。
今にして思えば、なんと儲かる(聞こえは悪いですが)、いっぱいプレゼントがもらえるいいイベントだと思いますが、どのメーカーも、遜色なく、素晴らしいものでした。逆に言えばどこも同じでした。きめてはありません。構造に関しては勝るものはありませんでした(体験したあとからじっくり考えました)
今思えば体験宿泊した時に、いや、本を読んだ時点で建てる構造、工務店は決まっていたのだと思います。
最初に書きました家を建てる基準、「予算」が問題でした。「あおいホーム」には決めていましたが、予算と、希望の広さを考えると難しいと感じました。しかし、体感した住み心地と、社長&担当の方の家に対する考え方(僕も精密機械を組み立てている職業柄、いかにいいものをお客さんに渡すことができるか)これも一種の職業、仕事に対する誇りだと思いますが、これに共感したあの体験宿泊を思い出すと、やっぱりあそこで建てようと思いました。
最初にいいました予算が一番になってきますが、予算はそれに勝るものがあれば変更するしかないと決断しました。
あおいホームで建てようと決めるまでに、納得できる家を探す、予算の関係で約4年がたっていました。体験宿泊は3回、夏、秋、冬を経験させてもらいました。
そこから、契約、希望の予算、家の大きさ、など順序だてて話が進められていきました。希望としては、体験したあの吹き抜けの家、ロフトが忘れられず、また、妻の動線を意識した間取り、収納がたくさんある、パントリー、家事室、などを考慮し自分で間取りを考えました。素人なので実現できるかは半信半疑でした。さすがに最初の案は無理でしたが、その後の打ち合わせを行い、ほぼ希望通りで決まりました。それから地鎮祭、棟上げ、順調に行い建築が進んでいきました。
建てていきながら段階ごとに、細部(内装、外装、コンセントの位置、棚等)にわたって打ち合わせを行い、その都度決定していきました。その都度と言うと面倒に感じますが、本当に実用性、実例を考えたものを基本として、現物を見ながら考えていくのでスムーズにいきました。
また担当の方が予算やこちらの希望を聞いて親身になってアドバイスしてくれるのでとても助かりました。その中でもうひとつ妻が希望した内装、珪藻土があります。調湿機能を備えた、健康に配慮した内装です。実は建築前の住居は、カビ等の影響が娘の健康(咳、皮膚)に関係があるのではないかと感じておりきれいな空気での生活を望んでいたので予算アップではありましたがそれを選択することにしました。
家を建てようと考えてから約4年、念願のマイホームが完成しました。大手メーカーのように営業マンと無関係の下請けの方が作ったのではない、棟梁(「あおいホーム」社員)がほぼ一人で約半年をかけて丁寧に作ってくれた家です。
外観をみて正直感動です!
完成、引き渡しは、2007、12月でした。ちょうど1年前です。その完成した家に一歩入った瞬間、もう一回感動でした。一階はリビングを吹き抜けにし、動線はキッチンからパントリー、家事室、浴室に通じ、リビングはオープンキッチン、リビングから二階に上がる階段、その階段下には収納、など本当に希望のマイホームが完成しました。あまりに納得しすぎて誰にでも見せたい気分になります。
共働きで終日不在なのに帰ってきても、家を閉め切っていた時の独特のムッとした匂いもなく、とにかく空気がきれい、気持ちいい毎日です。娘の耳鼻科通いが減り、僕の毎年秋頃に出た長引く咳もなく、気持ちよく過ごせています。
夏は1階のLDKにクーラーを購入する覚悟をしていましたが、扇風機で過ごすことができ結局買わずに済みました。外は猛暑なのに家に入るとひんやり涼しく感じ暑くないのが信じられなかったです。冬も布団から出られない、一歩部屋を出ると寒い辛さもなく動いていると暑いくらいです。
お鍋をしても結露がなく、家中サラッとしていて前の家では常備していた湿気取りも使わなくなりました。夏も冬も各部屋のドアを閉め切って冷暖房をする必要がないので電気代が信じられない位安いです。何よりも家族全員いい空気を吸ってのびのびと過ごせることが最高の幸せだとこの家を建ててくれた「あおいホーム」の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。まだ「あおいホーム」のつくる「いい家」は進化していくと思います。「究極のいい家を求めて!」
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以前に住んでいたマンションは本当に結露が多く、畳や壁、タンスの裏などにカビが生えて困っていました。新しい家になってからは、リビングでは結露した事はありません。
寝室は(4人で寝ているのですが)加湿器を入れて寝るとさすがに多少結露が見られましたが、普通にしていれば全く問題なしでした。
暖房器具(アルディ)と家との相性も良く、家がやんわりと暖かいです。ファンヒーターとは全く違う暖かさだと思いました。
夏は引っ越して慣れないうちに終わってしまったのですが、クーラーの効きがものすごくよかったです。それと、家に遊びに来た人みんな「2階が涼しい気がする」と言っていました。あとは、料理中の暑さがとても軽減されたと思いました。窓を閉めると音がもれにくい(外の音が聞こえにくい)ので、子供が騒ぐ時などは、窓を閉めてから自由に遊ばせています。
打ち合わせから竣工までずっと担当の方が変わらず、その後のトラブル等の相談までも出来るのはとても安心が出来てよかったです。担当の方に“おまかせ”で選んでもらうと「期待通りor期待以上」という事が多かったのもとてもよかったです!!
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『「いい家」が欲しい。』を読んで「目からウロコが落ちた」という思いでした。設計図も出来て着工寸前であったのを延期して外断熱工法の「外断熱・二重通気の家」を建築しました。
内断熱の欠点はいろいろありますが、「結露が起こり、それが下に落ちて土台を腐らせる。結露のためにカビが発生してダニのえさとなる」ということです。断熱の方法を変えるだけですから、平面図面も内外部の仕様も変更することなく予定通りの家を建てることができました。
湯上りのまま台所でビール!!
初めての正月は感激でした。
部屋間の温度差がほとんどない。吹抜けの1階と2階の温度差は1℃。今まで住んでいた家の風呂の脱衣場は大変寒くて、湯上りは暖房をしている部屋に駆け込むということが習慣でしたが、この家では湯上りに裸のまま台所へ行っておもむろにビールを味わうという信じられない行動をしています。
サラッとした無垢材の感触を楽しむ。梅雨時期も、室内に珪藻土、木材をふんだんに使ったこともあり、ジメジメした感じはなく、素足でムク材の感触を楽しんでもサラッとしていました。
夏の日中は窓を開けず、日が暮れて涼しい風が吹くようになると、家中の窓を開けて風を通し、寝る時に窓を閉めると翌日の昼くらいまで家の中はひんやりしています。エアコンが苦手なせいもあり、自然の力を取り入れて過ごすこの過ごし方がとても気に入っています。ただ特に暑い日の午後だけ、2階のエアコン1台だけ除湿運転しました。驚くことに、それだけで1階も涼しく充分快適でした。
年間を通して朝の目覚めも快適です。「今日もきっといいことがある」と思って起き上がります。ソーラーサーキットは本当に体にやさしい住まいです。
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外断熱・二重通気の家との出会いは常日頃娘たちの希望を叶えるために、リフォームにしようか、建て替えにしようかと迷っている時でした。
それぞれのメリット・デメリットは頭では分かっていたのでしたが、「建て替え」の決め手は1冊の本でした。妻がある日のこと実家の母の付き添いで病院へ行った帰りに立ち寄った本屋さんで「いい家が欲しい」という本をパラパラとめくっているうちにこんな家が本当にあるのかと買ってきたことでした。いいことづくめの内容です。
原理的にも理にかなっているが本当なのか。予算との相談もあることだし・・・色々と思い巡らし実行に移しました。インターネットで調べて数社訪問しました。あおいホームさんのお誘いで体験ハウス見学を申し込みました。
夏の暑い日でした。ハウスは閉めきって夏の日差しが差し込みムンムンする室内を想像していましたが、中に入ると意外や意外、それほどでもなかったのです。冷房のスイッチを入れて数分で快適温度となり、これは家の作りが根本的に違うと感じました。
そして、自宅から体感ハウスまで往復送迎していただいた車内での担当の方があまりにも喋らず、「営業マンらしくないなー」と思ったのが第一印象です。でも質問したことをきっちりと答えて下さいました。「建て替え」をあおいホームさんにする決め手は「家の性能がはっきりしたこと」「担当の方があまり喋らなかった・・・」ということでしょうか。
住み心地は、冬本当に結露がなく、クレダがほんわかと家全体を暖めてくれています。夏は湿度が少し高い気がしますが、小屋裏フャン、床下ダンパー、サッシ、カーテンの開閉など色々と仕掛けが豊富なのも心強く、これらを工夫してみようと思います。
お気に入りはドレーキップサッシで不思議な動き方をして風を取り込みたいときなどはスマートで便利です。階段や廊下の壁には、棟梁が我々の希望を臨機に応じてくれて、たくさんのニッチを作ってもらい、趣味の小物などを妻がディスプレイして楽しんでいます。この家で本当に良かったと家族全員で実感しています。
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築○年の我が家もあちこちいたみが目立ち、そろそろ立て直そうかと考え、お決まりのように住宅展示場に行きました。 流されるように某メーカーさんで契約寸前まで進んでいたある日、ふと立ち寄った近所の書店で手に取った本、それが松井修三さん著「いい家が欲しい」でした。一気に読み終え、もう一度読み返しました。
その本の内容は今まで気にもとめていなかった断熱性能というか住み心地の重要さでした。これが私達と外断熱・二重通気の家との出会いでした。
調べてみると近くにあおいホームがあったので早速、体感モデルハウスを見学させてもらい、迷うことなくそれからはトントンと事は進みました。
そして外断熱・二重通気の家の我が家が完成して1年経ちます。6月に引っ越しだったので、初めてのジメジメした梅雨、暑い夏も「いい家が欲しい」に書いていたとおりの快適さでした。
暑い夏の日も日射をスダレで遮って窓を閉めておくと、驚くほどの涼しさです。冬、以前の家は押し入れに入れていた座布団、ハンドバッグが台無しになるほど結露がひどく、諦めていたのですが外断熱・二重通気の家は本当に結露がなく驚きました。
クレダを2台稼動させているので、家中ほんわかと暖かいです。若い頃スキーで骨折した主人の足が毎年冬になると痛むのですが今年の冬は痛みを忘れていて、冬が終わる頃ようやく気づいたほどでした。目に見える結露だけでなく、目に見えない身体にもいい影響がでているようです。
外断熱・二重通気の家は今まで気づかなかった事を気づかせてくれる家です。住まい手が様々な工夫をすることでどんどん快適さを発見できる家のようです。思考錯誤しながらもっと外断熱・二重通気の家の良さを引き出せるよう楽しく生活しようと思います。いい家に出会う為には親身になってくださる、いい社員と頑固で無口だけれど腕のいい棟梁のいる、いい建設会社に出会わなければ手に入れられない・・・・という事を実感しました。
1年が経ち改めて我家の建築に際してたずさわって下さった工事関係者の皆様に感謝いたします。そして「いい家が欲しい」の著者、松井修三氏にも「よくぞ教えて下さった」とお礼を申し上げます。皆様ありがとうございました。
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H19.8に家が完成し1年半が過ぎました。
一戸建ての家に決めるまでの間、住居に関する本を沢山読んでいました。その本の中に松井修三氏の「いい家が欲しい」が目に留まり、読んでみると私が探している理想に近い家作りの方法が書いてありました。最初は疑いましたが、インターネット等で色々調べていくうちに、本物なのかな、と感じ大阪の工務店に電話し、最終的には我が家に近い「あおいホームさん」にたどりつきました。事務所に伺い体感ギャラリーも家族でお邪魔し、あおいホームさんが家作りに取組む姿勢を体と肌で実感しました。
完成まで何回か見に行きましたが、手作りで丁寧に、心を込めて作っていただいているな、と家作りに対する説明を伺って感じました。完成して1年半しかたっていませんが、夏の暑さも冬の寒さも感じずに、家族本来の会話に話しが弾み、心安らかに快適な生活を過ごしています。
冬では、蓄熱暖房を設置し、家全体が24時間20度以上(22度前後)となり、一日中快適に過ごせています。家の中で寒さを感じずに過ごせる快適さは凄いものがありますね。真夏では、家の中は30度前後位になりますが、エアコンを少し掛けるだけで、直ぐに冷えてある程度維持してくれるので、電気代がお徳になります。
家の値段は安くは無いですが、今の家を他のメーカーにお願いしたら、2倍ぐらいかかると思っています。(技術がないと作れないのかも分かりませんが)良い家を作っていただきありがとうございます。良い家に沢山の方が住んでいただけますように、祈っています。
快適さはむしろ外に出たときに分かることが多いです。私は自治会の役員をしているのでご近所の家にお邪魔する機会があるのですが、「あれ?今日はこんなに暑(寒)かったんだ」と思うことが何度かありました。長期出張でビジネスホテルに連泊している時などは早く家に帰りたいと思います。特に「空気」が澄んでいるような感覚は段違いで、朝一番にどこからともなく「木」の良い香りが漂ってくるのが心地よいです。
家との付き合い方についても、最初は戸惑うこともありましたが、今では少しずつ慣れてきたように思います。例えば、夏はいかにあの強烈な日差しをカットすることがいかに大切か、とか。
私は家の機能面を重視したので、間取り・内装の類は資金的なこともあって余り比較検討していなかった。ご近所の家の中を見てもう少し余裕があれば「ああすれば良かったかな」と思うこともありますが、日を追うごとにこの家に愛着を感じています。
結果的に、最初の自分の感覚を信じて心に思い続けたことがひとつの形になった訳ですがそれを実現させてくれたあおいホームさんには本当に感謝しています。
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私達が家の購入を考えているときに、あおいホームで「外断熱・二重通気工法」の体感宿泊をしてから、「夏でも快適なこんな家に住みたい」と思い、以来橋本さんに相談しながら土地探しをしてきました。土地を購入するときも橋本さんに現地まで来てもらい、家を建てるうえでもアドバイスもいただきました。
今から考えるとひどい話ですが、どうしても納得して家を建てたかったので、他社の「外断熱・二重通気工法」の建設会社に同じ土地でプランを出してもらいました。また、体感ハウスや施工した住宅なども見学しました。どの会社も外断熱の性能としては申し分ありませんでした。
ただその中でも、あおいホームの体感ハウスに入ったときに感じる空気が一番気持ちよく、くつろげる雰囲気が出ていました。これからずっと住んでいきたいと思う空気を感じました。改めて他社のプラント比較・検討したことで、納得してあおいホームと家づくりをすると決めることが出来ました。
住み心地は、住んでから5ヶ月が経ちました。「いい家が欲しい」で記載されている通り、快適に暮らしています。以前の家と比べて夏、冬の不快さがなく、友人の家などにお邪魔したときに「いい家」の住み心地の良さを実感しています。家の中の空気の何とも言えない心地良さを手に入れることができ、子供達も喜んでいます。
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下の子が小学1年生になる春を目標に、マイホームを持ちたいと思っていました。
ある日、新聞広告で「建てた人は読まないで下さい」という「いい家が欲しい」の本を知り、早速書店で取り寄せてみました。本を読み終えたときには「絶対、外断熱・二重通気の家が欲しい!!」と思いました。そして、あおいホームの方々に夢を実現していただき、念願の外断熱・二重通気の家で暮らし始めて、早1年が過ぎました。
夫:
私は蒸し暑いのが苦手!梅雨のジメジメした感じや、夏の蒸し暑さがなく、とても快適です。1番のお気に入りの場所は、トイレです長時間入っていても夏は涼しく、冬は暖かい・・極楽!極楽!!
娘(11歳):
私は花粉症で、1年のほとんど鼻がムズムズしてつらいんです。でも家に居る時は、鼻のムズムズ感がなくなるんです。11月の初め、学校からの帰りがとても寒い日がありました。でも家に入ると暖かくて暖房を入れているのかと思ったら、「床下ダンパーを閉めただけよっ!」と母が言っていました。うちの家ってすごいなぁ。
娘(8歳):
私の家は夏涼しくて、冬暖かいです。私の1番のお気に入りの場所は、ロフトです。私の秘密基地にしています。
妻:
念願のマイホーム!引渡しの日にカーテンの取付けをしてもらいました。7月の終わりの暑い日、まだエアコンの取付けをしていなかったため、カーテン屋さんは暑い中の作業で申し訳ないなぁと思っていました。ところがカーテン屋さんは、汗をかきながらも「このお宅は涼しいですね。今まで色んな家に伺っていますが、この時期にエアコンを付けずにこれだけ涼しいとは・・」とおっしゃいました。私はうれしくて思わず外断熱・二重通気の家の特徴を丁寧に説明し、自慢してしまいました。
そして、実際住んでみて一言で言うと「快適!!」
夏はエアコンをリビングに1台と2階の部屋に1台を高めの温度で設定していても家中が涼しく快適です。冬はリビングに蓄熱暖房機「アルディ」を1台取付けてもらい心地よい暖かさで、朝の目覚めも、入浴のときも寒さ感じることなく快適です。快適な家で暮らすと、家族みんながとても幸せな気持ちになりました。ながとても幸せな気持ちになりました。
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ある日ふと目にとまった新聞広告「家を建ててしまった人は読まないで下さい」か軽い気持ちで本を手に取り読みました。家を建てるならこの家だと思い。近くに工務店はあるのか探したところ、たまたま自宅から30分程度のところにあおいホームさんがありました。話はトントン拍子に進み入居に至りました。
この家に住んでみての感想は夏、外から帰って家に一歩入る木陰に入ったよう、エアコンも運転していないのに本当にひんやりと感じます。お風呂上りはさすがに熱いので少しエアコンを運転しますが、エアコンの効きが早く、スーッと涼しくなり、身体のほてりが取れるとエアコンを切ります。元来エアコンが好きでないのでエアコンなしで過ごせる日が多いのが助かります。昨年の夏は10日間ほどしか運転していません。
冬、蓄熱暖房器クレダ(2.9K)を1階と2階に1台づつつけているため寒さ知らずです。寒いのが苦手ですが、家の中でも薄着で過ごせ動きやすいので冬も苦でなくなりました。南側の寝室はクレダのおかげで春のようです。気になる電気料金ですが我が家は太陽光発電をしているので5月から11月までは電気料金ゼロで売電しています。1月2月がクレダを運転するため1万円/月程度です。「いい家」が欲しい。の活字以上に一年を通じて快適です。実感があります。
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「いい家」に住んで6年になります。もちろん快適です。我が家の場合、日当たりも良いので冬でも朝・晩以外は暖房なしでOKです。天気の良い日など「家の中より外の方が暖かいね、家の中は寒いね」と言っている人が多い中、外断熱の家の我が家は違うぞ、家の中は暖かいぞとニンマリしています。この季節、結露がまったく無いのも嬉しいです。以前住んでいた家では、冬の朝は結露を拭くのが日課でタオルがびしょびしょになるくらいでしたから、今は「いい家」に住んで家族3人快適に暮らしています。?設計の段階からたくさんのわがままを家族の立場になって一緒に考え、聞いてくださったあおいホームさんには感謝、感謝。これからも「いい家」をたくさんつくって快適な家族を増やしていってください。