


設計上、充分な強度が確保されているかをコンピューターでチェックするシステムが構造計算です。
木造住宅では3階建や一定規模以上の一部2階建に義務付けられております。
私たちは全邸について構造計算を実施しております。
専門センターの専任スタッフが全図面をチェックしています。

お客様のご希望を反映させた図面は、専門の図面センターに送られます。
そこではコンピューターによって図面がさらに詳細に作成され、柱や壁の量、
設置する位置、金物の強度や位置まで指定されます。
必要な強度を確保できない設計に対しては、設計変更の指示が出されるという
漏れのないシステムを確立しています。

コンピューターによって作成された図面に対し、厳格な強度チェックを行います。
耐震・耐風の重要なポイントとなる5項目のすべてに合格した設計には、
安心の証明書として「構造カルテ」を発行。
設計図面のデータは製材工業に送られ、データ通りの寸法にカットされます。

※ 柱1本ずつに加える加重、建物重量の重心、強度の剛芯を算出し、わかり易くまとめて、
構造カルテをお渡しします。


ご新居が阪神・淡路大震災や室戸台風にも耐えること。
地中梁を配した強固なベタ基礎で災害から家族を守ります。防湿シートを敷き、基本、鉄筋には13mmの異型鉄筋を配し地耐力30KN/m2用の基礎を施工。万一の不同沈下などを防止します。
