


地震や防犯に強いことは当然として、それは「住み心地」であるとあおいは考えます。住み心地を問わない建物は、事務所か倉庫である。住み心地こそが、住宅の根元的な価値であるのはないでしょうか?間取りや設備やインテリアがどんなに気に入ったとしても、住み心地か悪かったら何にもなりません。住み心地の悪い家のほとんどは、「大量生産・大量消費・大量廃棄」型であり、これから目指さなければならない「循環型社会」の形成を妨げるものです。それだけではなく、ストレスが病気の引き金となり、医療費の負担を増やし続けます。
「無垢の木や漆喰などの自然素材を用いればいい家ができる」
「断熱は外でも内でもどちらでもいい」
「外断熱は危険だ」
などという意見がありますが、いい家をつくる会では、何事も住む人の立場を優先する「正直」という工法で、上質な住み心地の実現をお約束します。

「長期優良住宅」と認定され、省エネルギーで地球環境にやさしいとされる住宅であっても、きれいな空気を保証されない家はたくさんあります。
つまり、造り手が、機械換気が果たすべき役割と、メンテナンスの重要さを理解していないからです。住み心地は、断熱・気密・換気・冷暖房方式の四つの要素によって大きく変わります。
それらの中で「換気」は並外れて難しい分野であり、お客様の関心が薄く利益が取れないために、住宅業界では「法律にさえ適合していればいい」という「御都合主義」が大勢を占めています。
ということは、住み心地が低質で、住む人の健康をおざなりにした家を造っているということです。あおいでは、上質な住み心地を保証するために、「新換気システム Central Shaft Healthy Ventilation System(CS-HVS)」を推薦しています。
これまで宿命的とされてきた第一種換気の問題点、すなわちダクト内汚染、メンテナンスの厄介さに対する心配を見事に解決したのです。実際に住んでいる人たちから、生活臭だけでなく、加齢や介護、ペットが発する臭いの悩みが気にならなくなり、暖かさ、涼しさ、さわやかさが向上し、健康増進に役立つとたいへん好評をいただいています。
住む人の幸せを心から願い、「正直」という工法で建てるのであれば、新換気システムが必須のものであることをきっと理解していただけると思います。完全外断熱+新換気システムの心地よさをあおいホーム体感ハウスにてぜひともお試かめください。皆様のお越しをお待ちしております。